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サヨナラかも・・・。(追記あり) [本日(昨日)のみーちゃん]

一昨日の夜、出掛けて以降、全く戻りません。知らないうちに食い逃げしていれば、帰っている事がわかりますが、ごはんも食べていません。こんなに陰も形もないのは初めて。近所中、何度も探しました。気配がありません。
半野良さんとのお別れは二通り。目の前で見届けるか、目の届かないところで何かあって、何もわからないままのサヨナラか。
夕べは何度も帰って来た夢を見ては目が覚めて、夢だった・・・、と言う繰り返し・・・。
まだ、見かけなくなって、たったの1日半だけど、何故か戻る気がしない・・・。

(追記)
夜、11時過ぎ、みーちゃんの出入りする部屋で、帰りを待ちながら、夫と捜索の張り紙を作っていました。窓を開けていましたが、雨も降り出し、冷たい風が入るようになったので閉めようとしたところ、夫は「みーちゃんの声がするかもしれないから開けておく」と言うので、少し開けて作業をしていました。張り紙も出来上がる頃、夫が「あっ!!」と言うので耳を澄ませるといつもの小さな小さなみ−ちゃんの声「ミャッ、ミャッ」とかすかに聞こえます。そっと窓の外に顔を出すと、少し離れたところから、み−ちゃんが鳴いています。しかし、いつもならすぐに部屋に入るのに、その場で鳴くばかりで近寄りません。人が沢山いる事が苦手な子なので、私一人になって、「みーちゃん、大丈夫よ。お家に入って。」と何度も呼びかけて(みーちゃんには「大丈夫」と言う言葉が通じます)、やっと少しずつ近付き、もの凄く警戒しながら部屋に入りました。丸二日間、ごはんを食べていないはずなので、さぞ、お腹が空いているだろうと思い、用意していた大好物のごはんをあげましたが、全く、口にしません。食べた直後のように全くお腹は空いていないようで、暫くウロウロしたり、私に甘えたりしながら、だんだんと安心したようで、そのまま自分の寝床へ入って丸まりました。汚れも怪我もありませんでしたし、雨にも然程、濡れていませんでした。

この様子から、推測でしかありませんが、この子は何処かに連れ去られてごはんは充分にもらっていたけれど、家に閉じ込められる事は絶対に出来ない子なので、自分で逃げ出したか、手に負えなくて逃がされたかではないかと・・・。実は昼間にこの子がよその誰かに餌付けされていると言う話を近所で聞いたのです。その方が、家で可愛がろうと思ったけれど、無理だった・・・そんなことを想像してしまいます。その閉じ込められた恐怖から、部屋に入るのを拒んだのではないか…と。事実はみーちゃん本ニャンのみ知る事ですが。でもこの事で一つ解った事があります。この子はここにはごはんのためだけに帰って来るのではないと言う事。真夏はほとんど食い逃げ生活をしていますが、今回、お腹が空いていなくてもここへ戻り、助けを求めるときの鳴き方で呼んでいたと言う事は、ここは安心出来る場所として戻って来ているのだなと。だからこの先もきっと何かがあっても、ここに帰ろう、と思ってくれるのではないかと。

ああ、今回は本当にサヨナラはこんな風に来るのかと思いました。でも本当に良かった。皆様、ご心配おかけしました。そして励ましの言葉をありがとうございました。



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