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もう、おばあちゃんですから… [本日(昨日)のみーちゃん]

お久しぶりです。夏にはお騒がせいたしました。その後、近所の迷い猫ちゃんは9月上旬に77日目に、4kmあまり離れたところで確保されたそうです。どう言う経緯で長期間後、4kmも離れた場所で見つかったのかは、ご本にゃんのみぞ知るところですね。まずはどうであれ、良かったです。

さて、その節は耳をサクラ猫にされ、危うく開腹されそうになったみーこさん。10月下旬になり、家で水を飲む量が明らかに増えた事が気になりました。お外でも水を飲む子ですから、一概に本当に増えたとも判断し難かったのですが、何でもなければそれはそれで良いので、取り敢えず病院へ連れて行きました。血液検査の結果、軽度の腎不全と診断されました。その他は全く問題ありませんでした。推定年齢13歳くらいですから、多少、覚悟はしていましたが…。
さて、今後の治療をどうするか…と言う事です。幸い、今は多飲以外の症状はなく、元気です。近所のおじいさんの猫ちゃんのお世話から、殆どうちの子のようになってしまった今となっては、やはり、少しでも元気でいて欲しい…。おじいさんには後で承諾頂くということで、うちで治療をする事としました。治療の方針は輸液の注射を家で続けるという事となりました。
みーちゃんを連れて、夫と注射の方法を病院で教えて頂きました。10日間は毎日、その後は2日に一度、3日に一度、となるようです。
最初の3日間は病院で教わった時と同じように、みーちゃんをネットの袋に入れ、背中だけ開き、私が抑え夫が注射をしていましたが、注射の度にみーちゃんは私と夫から逃げるようになり、部屋に入るの時も、とても警戒している様子でした。幸い、夜にはいつも通り、部屋に戻って寝てくれていたので、多少、安心はしましたが、この状態を続けて良いものかと迷いました。
今まで、一番、安心できた場所と人に不信を抱き、ストレスを与えての延命治療に意味があるのだろうか…。このまま今まで通り過ごし、その時が来ればそれまで…その方が半野良生活を選んだみーちゃんにとっては幸せなのではないか…。3日、注射を続けた後、注射を止め、様子を見ました。その間、ネットで色々と調べたりしながら、考えました。ネットの動画ではおとなしく逃げもせず注射されている様子が見られました。みーちゃんはおとなしい子なので、意外と私一人でも出来るのではないかと思い、2日休んだ後、袋にも入れずに私が一人で注射してみました。途中で投げられたりもしましたが、段々と、こちらも慣れてきたこともあり、みーちゃんも私から逃げることはしなくなり、7回目位の頃にはこちらの動画 ↓


https://youtu.be/bK_RHMsnJVI



何とか続けられそうですよね?この様子。
この動画、たまたまですが、私の「いい?」と言う問いかけに「うん」とうなづいています。
この後はこんな調子で今は2日に一度のペースですが、無理しないように、出来るときに、途中で逃げても良いか…くらいの気分で続けています。

ああ、物分かりの良い、大人しい、お利口さんで良かった…親バカですみません(*^ω^*)




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